消費者金融 ブラックについて
「ブラックリストに載るとお金が借りれなくなる」という噂がありますが、みなさんもご存知かと思いますが、実際にブラックリストという名簿があるわけではありません。それでは消費者金融のブラックリストに載るということはどういうことか、詳しく見ていくことにしましょう。
日本の個人信用情報機関では債務不履行や延滞になった債権の情報について「異動情報」と呼び、消費者金融業者は融資の際に、個人信用情報機関に照会して調査をするため、この異動情報に掲載された債務者の場合は、融資を受けることができなくなります。
このことを通称ブラックと呼ぶのです。 どのくらい支払いが遅れると異動情報に掲載されるでしょうか?
通常この期間は3ヶ月と言われています。3ヶ月間支払いが滞ると、異動情報が個人信用情報機関によって記録されます。
その後、支払いを完済するとは延滞解消として1年間記録として残ります。この情報は最低5年間は「参考情報」として残るため、参考情報が消えない限り審査は通りません。
ブラックリストに載る(延滞情報が信用機関に掲載)と、どのような事情があっても審査はNGという消費者金融がほとんどです。
消費者金融業者は「全情連」と呼ばれる個人信用情報機関に加盟していますが、銀行やクレジットカード会社は別の信用機関を利用しています。
消費者金融が、これらの信用機関の情報を照会することはまずありませんので、銀行やクレジットカードで延滞が起きても消費者金融から借りる場合は関係ありません。
人気サイトランキング
ギャンブル性の高さや、子供死なす親・借金地獄に陥る人など依存症が問
07年のパチンコ店運営会社の倒産にいたっては144件と、前年より4割も増えた。
東京商工リサーチ、友田信男情報部統括部長は「ギャンブル性が高まりすぎパチンコ店が 普通のサラリーマンが気軽に遊べる場所でなくなったためでは」と指摘する。
パチンコ業界は1980年代以降、よりギャンブル性の高い台を競って導入してきた。
「1回の当たりが大きいほど、マニア客が一獲千金を夢見て大金をつぎ込んでくれ、売り上げが 伸びた」(同運営会社役員)。2000年代初頭には、1日で100万円の勝負ができたという パチスロ機「ミリオンゴッド」も開発され、導入店には客が押し寄せた。
一方で「一獲千金」の副作用も表れた。初心者にとってパチンコ店の敷居が高くなり、 人口を減少させた。さらに深刻なのがパチンコ依存症や多重債務の問題。
パチンコに 熱中し過ぎた夫婦が真夏に乳幼児を自動車の中に置き去りにして熱射病死させた事件 などが全国で頻発した。
察庁は規制強化を始め、07年9月までにギャンブル性の高いパチスロ機を一掃。
金融庁もパチンコ店近くには消費者金融業者の無人契約機を置けなくするなどの規制をした。
パチスロ機は、現在「1日で2万〜3万円稼ぐのがやっと」(大手パチンコ店幹部)の台しか 認められなくなった。その結果、パチンコ業界があてにしていたマニア客は足を遠ざけ始め、 業界からは「業績悪化に拍車がかかる」との悲鳴が上がる。
この不振が思わぬ業界に波及している。精密機器大手オムロンの07年9月中間決算は 売上高、営業利益とも当初予想を下回った。パチンコ玉を数えるセンサーなどの需要が 減ったことが一因だったという。 また地方の金融機関の中にはパチンコ店を大口融資先にするところも少なくない。
「今や新たな不良債権の火種」と言う銀行幹部もいるほどになっている。(一部略)
人気サイトランキング
| HOME |





